2008年6月アーカイブ

 前回とは反対に、これなら出来るかもと思うのが此方。
 太ももダイエットしたい気持ちはあるので、何とか頑張ってみましょう。
 特に太ももの裏側って普段使いませんよね。
 だから、エクササイズでもして動かさないと、みるみる衰えてしまいますよ~。
 筋肉が衰えると太もも ダイエットは成功しません。
 で、ご紹介するのが此方。
『太ももの裏側エクササイズ』  右側を下にして床に寝てください。
 頭の下に右手を持って来たら、左手は胸下の床について身体が動かないようにしてください。
 次に、45度くらいの高さにまで左脚を真っ直ぐ上げます。
 膝が曲がらないようにご注意を。
 終わったら、上記を参考に、左側を下にして右脚を上げるエクササイズも行ってください。
 10回で1セットと計算し、これを1日に1~3セット行うと良いのだとか。
 実際にやってみると、意外に大変です。
 何より、自分の脚が重い。
 こんなに重いんだ!?ってくらい。
 階段の上り下りの時にも自分の脚の重さって感じませんか?
 それが段々、酷くなって来るから嫌ですね。
 身体も重けりゃ、脚も重い。
 このままではダイエットの前に膝を痛めそうだわ。
 それよりも今、既に腰を痛めているんですよね。
 今、願い事が叶うなら、太ももダイエット成功よりも痛めた腰の治癒を望んでしまいそう。
 この前、公園で遊んでいる子供を見かけました。
 この寒い時期に元気ですね~。
 子供は風の子って言われますけど、私は違いました。
 小さい頃から運動が大の苦手で、おまけに嫌いだったんです。
 外にいることも余り好きじゃなかったなぁ。
 理科で急に屋外授業になる時があったりすると、みんな凄く喜ぶんですよね。
 机に座っているよりも、ずっと楽しい...らしいです。
 そんな中、私は1人、がっくり。
 動くことが億劫だったとかではないし、その頃は今みたいにコロコロではなく普通の体型でしたよ、念の為。
 でも、机に座って授業受けている方が余程マシに思えたんですね。
 だから運動会や遠足も大嫌いでした。
 残暑がひかぬ時期に一生懸命練習する運動会は、正に年間で最悪の行事だったんですよ、私にとって。
 遠足が嫌いって変わってますか?
何が嫌なのか自分でも良く判らないんですけどね、でもとにかく嫌でした。
前日は本当に憂鬱だったなぁ。
 家から遠くないところに中学校があるんですけど、そこから決まった時期になって体育祭(...今でもそう言うのかしら?
)特有の声が聞こえ来ると、ふと昔を思い出してしまうのは年をとった証拠でしょうか。
 いえいえ、こんなことをしみじみ書いていることこそ、その証拠なのでしょう。
 とは言え、これと太ももダイエットは別ですよね。
 まだまだ見かけを捨てたわけでもありませんから、太もも ダイエット成功に向けて頑張りますよ。
 だって、今頑張らないと、そのうち本当に見かけなんて捨てそうなんですもの、私の場合。
 前回、場合によっては心配しなくても良いむくみの話をしましたね。
 今回は心配しなくてはならないむくみの話です。
 足むくみについて色々と調べていたら、ちょっと気になることを知ったので。
 実際に、足むくみとして症状が出るかどうかまでは判らないのですが、むくみは時に『腎臓病(ネフローゼ症候群、急性腎炎、)』、『肝硬変』、『心臓病』などの病気のサインとして表れることがあるそうなんです。
 怖いですね。
 例え、むくみと言えども軽く考えてはいけないこともあるということみたいです。
 そう言えば、こうやって書いている間も座った状態なので、足のむくみは徐々に迫っているわけです。
 いや、以前、長時間同じ姿勢でいるとむくみ易いって話しましたでしょう?
 でも、一定時間で身体を大きく動かせるとは限りませんよね。
 そんな時、デスクワークならば、こっそりと足首を回すことで、立ち仕事ならば、爪先立ちになってふくらはぎを伸ばすことでむくみ予防が出来るのだとか。
 よければ試してみてくださいね。
 私もやってますよ~。
 まぁ、私の場合は、いつでも立って運動出来るんですけどね。
 なら、何故やらないのかって?
 だって、ほら、面倒ですから。
 母と2人、道を歩いている時の会話。
 「あのお宅の庭に咲いている花、可愛らしいわね」  「そう?
」  「そうよ。
貴方はどう思う?
」  「どうって...花でしょ」  「......可愛らしくて綺麗でしょう?
」  「でも、食べられないからなぁ」  「..................」  さて、どっちがどっちの台詞かお判りになるでしょうか?
 勿論、風情も何もないのが私です。
 母には「本当に女の子なの?
」って溜息を吐かれます。
 そう言われてもねぇ。
 花より団子の主義なので、花を見ても『花』としか感じません。
 唯一の例外は桜。
桜だけは不思議と心惹かれます。
 そう言えば、「桜の木の下には死体が埋まっているんだよ」って話がありましたね。
 こんな私でも年を取れば花を見て美しいと感じたり、雄大な風景を見て素晴らしいと感じたりするようになるんじゃないかと母は言っていますが、どうでしょうかね。
 案外、しわくちゃのお婆さんになっても同じようなことを言っている気がしますけど。
 あら?
そう言えば、お婆さんになると足むくみってなくなるんでしょうか?
 まぁ、その頃になれば、足 むくみが解消出来なくても、全く気にしてないと思いますけどね。
 ちなみに彼岸花、別名を曼珠沙華と呼ばれる真っ赤な花があります。
毒を持った花です。
 これはこの世とあの世の境に咲いているのだと聞きましたが、誰か見て来たんでしょうか?

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