母と2人、道を歩いている時の会話。
「あのお宅の庭に咲いている花、可愛らしいわね」 「そう?
」 「そうよ。
貴方はどう思う?
」 「どうって...花でしょ」 「......可愛らしくて綺麗でしょう?
」 「でも、食べられないからなぁ」 「..................」 さて、どっちがどっちの台詞かお判りになるでしょうか?
勿論、風情も何もないのが私です。
母には「本当に女の子なの?
」って溜息を吐かれます。
そう言われてもねぇ。
花より団子の主義なので、花を見ても『花』としか感じません。
唯一の例外は桜。
桜だけは不思議と心惹かれます。
そう言えば、「桜の木の下には死体が埋まっているんだよ」って話がありましたね。
こんな私でも年を取れば花を見て美しいと感じたり、雄大な風景を見て素晴らしいと感じたりするようになるんじゃないかと母は言っていますが、どうでしょうかね。
案外、しわくちゃのお婆さんになっても同じようなことを言っている気がしますけど。
あら?
そう言えば、お婆さんになると足むくみってなくなるんでしょうか?
まぁ、その頃になれば、足 むくみが解消出来なくても、全く気にしてないと思いますけどね。
ちなみに彼岸花、別名を曼珠沙華と呼ばれる真っ赤な花があります。
毒を持った花です。
これはこの世とあの世の境に咲いているのだと聞きましたが、誰か見て来たんでしょうか?
「あのお宅の庭に咲いている花、可愛らしいわね」 「そう?
」 「そうよ。
貴方はどう思う?
」 「どうって...花でしょ」 「......可愛らしくて綺麗でしょう?
」 「でも、食べられないからなぁ」 「..................」 さて、どっちがどっちの台詞かお判りになるでしょうか?
勿論、風情も何もないのが私です。
母には「本当に女の子なの?
」って溜息を吐かれます。
そう言われてもねぇ。
花より団子の主義なので、花を見ても『花』としか感じません。
唯一の例外は桜。
桜だけは不思議と心惹かれます。
そう言えば、「桜の木の下には死体が埋まっているんだよ」って話がありましたね。
こんな私でも年を取れば花を見て美しいと感じたり、雄大な風景を見て素晴らしいと感じたりするようになるんじゃないかと母は言っていますが、どうでしょうかね。
案外、しわくちゃのお婆さんになっても同じようなことを言っている気がしますけど。
あら?
そう言えば、お婆さんになると足むくみってなくなるんでしょうか?
まぁ、その頃になれば、足 むくみが解消出来なくても、全く気にしてないと思いますけどね。
ちなみに彼岸花、別名を曼珠沙華と呼ばれる真っ赤な花があります。
毒を持った花です。
これはこの世とあの世の境に咲いているのだと聞きましたが、誰か見て来たんでしょうか?

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