2008年9月アーカイブ

 マレーシアの友達から問い合わせがありました。甥っ子が骨折してしまい、車椅子の生活を強いられるかもしれない。日本の病院で診てもらうのにはいくらぐらいかかるのか?私は骨折も入院もしたことがないので、まったく見当がつかなかったので、医師をしている母の従兄弟にきいてみました。もちろん症状により金額は違うので、なんともいえないが、見るだけならこれぐらい、という金額を教えてあげました。

彼は学生なので、現在はお金の持ち合わせはないのですが、お父さんにたのめばなんとかなるかも、ということで、早速来日してみてもらいました。そうしたらギブスをはめて、リハビリすれば、もとどおりになるよ!ということで、診察料も思ったより高額にならず、友達は泣いて喜んでいました。甥っ子がもう立てなくなってしまうのかもしれない、と家族中で大騒ぎだったそうですので、これはよかったよかった。
 脚といえば、脚やせ。私は人様の足の形を見てしまう癖があります。男性でも女性でも。自分の足が筋肉質で張っているせいか、まっすぐの脚の人に出会うと、じーっと見てしまいます。サッカーの中継をみていても、試合運びをみながら、脚の形に目がいってしまいますし、勝手に美脚コンテストをしているときがあります。やっぱりアイドルの脚はきれいですね。いつも美脚だな~と、思ってみています。それなりに努力も怠らないのでしょうね~。
 
下半身ダイエット」と聞くと、部分ダイエットを思い浮かべます。最近、流行りの部分的に細くしたいというわがままなダイエット方法。もちろん、女性のあくなき望みというわけです。「下半身ダイエット」は、普通にダイエットしただけでは、胸やおしりなど残したい部分まで一緒に細くなってしまうという全体的平均的に落とすことから外れた画期的なダイエット方法の一つです。ボンキュッボンは、古い言い方かもしれませんが、昔も今も変わらなく、愛されるスタイルなのですね。確かに男性から見ても、魅力的な女性の体形ですから女性が目指すのは納得できます。ただ、中にはそのダイエットすることに集中しすぎて、最も大切なその人のユニークな部分、つまり個性を殺してしまいがちなことです。

男性にとっては、魅力的な体型をもつ女性も好きですが、付き合っていく上でもっと大切なポイントは、コミュニケーションであったりする心の部分なのではないでしょうか。「下半身ダイエット」ばかりに気を取られずに、自分らしさは残してほしいものです。

先日、テレビを見ていたら、とてもスタイルが良くてかわいらしい魅力的な女性が、番組のコーナーで健康診断を受けていました。彼女はダイエットのしすぎで内臓疾患に陥っていたのです。あくまで一例ですが、外見だけではだめだということの具体例ですね。

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