2008年9月アーカイブ

 今回は、マンションを選ぶ時の条件について少し。ただし、目的は防犯に絞ってありますので、あしからず。例えば、敷地条件。公園に隣接しているようなマンションを見て、「いい感じだなぁ」と思ったことがあるかもしれません。確かに、公園に面していれば見た目にも、子供の遊びの為にも非常に便利でしょう。しかし、防犯と言う観点から見ると非常に危険です。

 公園の場合、誰がいてもおかしくありません。泥棒は、それを利用して公園から周りを観察し下見をしたりすることも多いみたいです。また、あまり道路に面接している箇所が多いマンションもお勧め出来ません。出来れば2面以下であるのが望ましいです。道路に面している箇所が多ければ、それだけ侵入経路が多くなると言うことですからね。

 ただし、大規模な土地を塀やフェンスで囲んでしまい、その中にマンションを建て、更に生活に必要な建物(コンビニ、公園など)を完備しているところなら、近くに公園があっても上記の話には当てはまらないこともあります。一定の範囲内で生活していけるようになっている為、多くの人が出入りするような環境にはなっていないことが理由です。ちなみに、うちの周囲も防犯上良いとは言えないので、非常に心配です。

 今回は、【アルゴノート株式会社】のご紹介。どこ?って思われる方も多いと思いますけど、PR会社なんですよね。それにしても、PR会社の数って結構凄いものがあるんですよ。このPR会社が、リレーションの強い業界として挙げているのは、美容関連、ファッション、住宅、食品、レジャー業界。この、美容関連業界に強い会社って、かなり多いんでしょうか?リレーションに強い業界として、美容関連を挙げているところが目立つので、ふと思ってみたり。

 あ、そうそう、PR会社を選ぶ時には、営業対応可能エリアにも注意してください。場所が限られているところも少なくありませんので。アルゴノート株式会社は全国対応なので、どこからでも大丈夫ですけどね。

設立したのが2002年ということですから、まだ6年くらいの運営なんですけど、それでも実績も評価もかなりの様子です。また、コストパフォーマンスが良いということなので、ひょっとしたらこれが最大の魅力になるのかもしれません。スタッフ(若手)1人分の人件費と同額くらいのコストで、ハイパフォーマンスのPRを行ってくれるそうですから。先ずは、相談してみても良いのかも。でも、こんなに会社の数が多いと、選ぶ方も本当に大変だと思います。

 商標登録を要請する為に商標登録出願を出した場合、その時点で商標のデザインや内容を変更することは基本的に出来なくなります。ですから、デザインなどの場合は本当にそれで良いのか、よく考えてから出願を出された方が良いでしょう。また、出願にあたっては、拒絶理由に関して詳細に調べておく方が無難です。でないと、せっかく出願したのに拒絶査定が下って、申し込んだだけ無駄だったと言うことになってしまいますから。

 こういう観点から見ると、その商標登録が非常に重要なものである場合や、軌道に乗って来た事業の商標登録の場合は、弁理士に依頼して任せてしまう方が良いのではないでしょうか?万が一、拒絶理由通知が送られて来た場合、反論する為に意見書を送るのですが、これは内容や手続き方法によって審査が通るかどうかを大きく左右します。

 全体的に見ても、やはり弁理士に頼んでしまった方が良いことが多いんですよね。とにもかくにも、上記で書いた拒絶理由通知が送られて来た場合だけは絶対に弁理士に頼むようにしましょう。それにしても、商標登録されているロゴ、キャラクターなどの種類が多過ぎて、段々分からなくなって来ると思いませんか?全部把握している人って、いるんでしょうか?

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