fg: 2008年8月アーカイブ

 医師 転職サイトを選ぶ時の注意点について少し。厚生労働大臣の許可ナンバーや、守秘義務、ベリサインマークは当然ですよね。他にも、医師の登録人数に左右されないということも必要です。登録者が多い=会社が人気=信頼出来る、というわけではありません。これは別に医師 転職サイトに限ったことだけではありませんが、登録者数が実際に利用する意志のある人数であるとは言えないからです。

 例えば、氏名、住所、TEL、転職先の希望診療科といった、極々簡単なことしか記載していない人まで登録者として計算している場合がありますから。また、医師募集要項に関しても、きっちりとチェックしておきましょう。本来ならば、ここには年俸、勤務日数、当直日数、日直、勤務時間、休日、休暇などの非常に細かいことが記されているのです。

 これが曖昧な場合は、止めた方が無難です。また、医師の紹介を本業として行っているのか、業務の1部として扱っているのかといったことも見るべきポイントです。もちろん、後者が駄目と言うことではありませんが、本業にしている方が安心度が高いと思います。何しろ、サイトの数が数ですからね。慎重になってなり過ぎるということはないのでは?

専門学校のいろいろなサイトとかを見ていると、なんだか普通の学校にはないけど好きな人には習って見たいような学科がいくつも並んでますねぇ。私は専門学校には行ったことないので、ちょっと今思うと通ってみてもよかったのかなーなんて(^^;)

今日はお気に入りのパン屋さんへ。朝7時から開店のとこで、その時間を狙ったんですけど...シャッターが閉まってる。チャリを止めてジュースを買って飲んでいたら、他の人がやっぱりお店の前に来て、帰っていきました...。うーん、やっぱり休みかあ。残念だなあと思いつつ、コンビニのパンを買って帰りました。まだお盆じゃないのに...。稼ぎ時なのになあ。お客さん3人も開店時間に来てたんだよー。ああ悔しい。

そろそろ髪の毛も切らなくちゃ。この前行った美容院は一度は気に入って連続して行ったんですけど、家の近くに新しい美容院ができちゃった...。というか美容院て、常に新しいところができてますよねえ。うちの地域、激戦区なんですよー。美容院の窓から外を見ると、他の美容院が見えてたりしてね。

そんな状態だから、あんまり美容院には困らないというか...だから、今度行く時はこの前のところに行くか、新しいところに行くかで迷っています。連続して行ったっていうのはスタイリストさんが親切で料金もセットメニューで、うまかったからなんですけど...そこ予約できないんで、2時間後にまた来てくださいって感じだったんで(^^;)

 最近、ふと疑問に思うこと。何故、薬学部は6年制なのか?6年制って言うと、医師と同じですからね。別に医師と薬剤師を比較しているわけではないのですが、何となく6年って長くないのかな?と思うわけですよ。でも、やっとその理由の一端が分かりました。薬学部では共用試験を受け、その後に半年間の実務実習というものがあります。共用試験とは、CBT=知識試験とOSCE=技能・態度の試験のことなのです。

 CBTはその名の通り知識を試されます。OSCEの態度と言うのは患者への対応、服薬指導についての試験が行われるわけです。そしてOSCEに合格する為には人とのコミュニケーション能力が必要となるのです。ところが、最近はこれが苦手な人が増えているらしいのですね。その為に、学部を6年制と長くしていると聞きました。まぁ、理由の1つといったことですけども。

 薬剤師は意外に人と接する機会の多い仕事です。例えばMR(自社製薬を病院に売り込む)のような仕事もあります。また、薬局勤務ならば当然患者さんに薬について分かり易く説明する必要も出て来ますからね。ちなみに、薬剤師の方で仕事を探しているならば、薬剤師 求人サイトを利用するのが良いと思います。代表的なのが、薬剤師 求人情報サーチ、ファルマスタッフ、クラシスなどでしょうか。

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