2008年6月アーカイブ

 この間、大失敗しましてね。
 1日分の仕事をデータに保存したんですが、それが吹っ飛んでしまったんですよ。

 次の日に、それに気づいた時は青ざめましたね。
 何だか、最近、馬鹿みたいなうっかりミスが多いんですが...我ながら大丈夫かしら?

 脳を衰えさせない為には、昨日食べたものを思い出すのも良いらしいので、最近は毎日やっているんですが。

 時々、中々思い出せないことが。

 あっとっと。今回の話題、話題っと。
 別に、うっかりミスが今回の話ではありませんよ。
 これは前置きです。

 そうだなぁ。
 最近、モニターの性能について色々と思うところがあるので、その話にしようかな。

 モニターに表示される色は、パソコンのグラフィックスボードや液晶の性能によって変わります。

 なので、場合によっては望むビット数で表示出来ないことも。

 グラフィックスボードには《VRAM》というメモリがあります。
 これは画面表示に要るデータ専用の保存場所なのです。

 しかし、この容量が小さいと変換出来るビット数も少なくなってしまうのです。

 何故なら、この中に保存されているデータの表示信号が変換されたものがモニターに出て来るわけですからね。

 表示出来ない時は色数を落とすか、画面領域を小さくするしかないと思います。


中古車オークションを利用される方は、色々な情報を集められることと思います。

 私も少し中古車に関しての情報を集めてみましたけど、その中に内装が綺麗=車自体が良いという考え方がありました。

 つまり、内装が綺麗だと言うことは、オーナーが大事に扱っていた証拠だと言うのですね。

 だから、車のエンジンなども大丈夫だろうと。

 1つの見方ではあると思いますけど、この理論を用い中古車オークションで車を探すのは止めた方が良いと思います。

 例えば、中古車の展示場へ行かれたことのある方。

 車の内装を見て、「これは酷いな」って思ったことありますか?
 殆どないと思うんですよ。

 勿論、新車に比べれば劣るのは当然ですけど、それでも小綺麗にはなっているはずです。

 前オーナーが大事に乗っていたからかもしれません。
 そういうことがないとは言えませんからね。

 大事にするあまり、車の中は土足厳禁なんて人もいます。
 余談ですが、私の知り合いにもいました。

 「あ、靴は脱いでね」って言われた時は、本当に驚いたものです。

 まだ、そこまで車を大事にしている人がいるなんて知らなかった頃でしたから。

 おっと、話がそれましたね。ごめんなさい。

 中古車の内装が綺麗なのは、売りに出す人が一生懸命綺麗にしたからである可能性が高いです。

 ですから綺麗=大事に乗っていた=エンジンなども大丈夫という式を当てはめるのは危険かと。

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