2008年3月アーカイブ

 不動産投資は魅力も多いですが、実際の投資額にプラスして諸経費がかかるのが難点です。

 また、不動産って保有しているだけで費用がかかるんですよ。

 これは利用していなくても、収益が上がっていなくても、全ての不動産に毎年かかるものなのです。

 内わけは以下の通り。

 固定資産税=固定資産税評価額(課税標準)×1.4%

 都市計画税=固定資産税評価額(課税標準)×0.3%

 どちらも1年分の計算です。

 つまり、何とか収益を上げていかないと、どんどん損をしていくのです。

 ただ、固定資産税は現在、殆どの土地で一定は減額されているそうですけど。

 また、固定資産税評価額が土地で30万円、建物で20万円に満たない場合は課税されません。

 都市計画税は不動産のある市町村によって違う場合がありますので、ご注意を。

 あ、そうそう、忘れるところでした。

 税金ですが、住宅用の建物と事業用の建物では額が大きく変わります。

 住宅用の場合(住むのは自分でなくてもOK)のみ、ある程度減額されるのですね。

 えぇっと、確か住宅1戸につき200m2までなら固定資産税=1/6、都市計画税=1/3。

 200m2以上ならば固定資産税1/3、都市計画税2/3......だったかな。

 自分で書いていて段々ややこしくなって来ました。
 不動産投資って、慣れないうちは難しいものですね。

FXを

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FXを始められた方で、目標をもっていらっしゃる方っていますか?

 例えば月にいくら稼ぐとかいうような。

 これは一般に成功する為の考え方だとされていますが、相場においては忘れてください。
 目標を持つと失敗しますよ。

 相場は、自分の努力がそのまま返って来るわけではありません。

 ですからFXで下手に目標を持つと、余計な取引に手を出したり、熱くなり過ぎたりすることが多々あります。

 それが結果として損を招くのです。

 また、儲からないなと思ったら、取引を休んでしまいましょう。

 相場にも調子の良い時と悪い時がありますし、取引している人も同じです。

 熱くなったり、焦ったり、意固地になったりしていませんか?

 儲からない時は休んで頭を冷やしましょう。
 その間に、相場の調子も良くなるかもしれませんし。

 ちなみに、ポンド(ニュージーランドドル)には関わらない方が無難です。

 プロの間ではポンド=悪魔の通貨だと言われています。
 マーケットが小さい為、非常に変動率(ボラティリティー)が大きいのが原因です。

 だったらお勧めはと聞かれたら、個人的には豪ドル。
 もしくは豪ドルのような素直に動くところ。

 たくさん動けば儲かるとも言いますけども、やはり素直に動いてくれるところが最も儲かると思いますよ。

 ただ、最終的には自分が納得出来るところにするのがベストですからね。

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