ローヤルゼリー日本では

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 ローヤルゼリーと言えば、ブテナント博士というノーベル賞学者の研究が有名ですよね。

 博士は、【10ハイドロオキシ2デセン酸】という成分を発見されたのです。

 この成分には、抗菌作用や抗癌作用があるということが知られています。

 そう言えば、昔の日本では王台(ローヤルゼリーが出来る特別な部屋)を捨てていたのだとか。

 今から考えると勿体ないですよね。

 そうそう、ローヤルゼリーと名がつけばどれでも同じなのかというと、そんなことはありません。

 品質にはやはり違いがあるのです。

 しかしながら、日本ではローヤルゼリーを始めとして蜂蜜全般の品質への認識が甘いですよね。

 1つの目安ともなる【社団法人全国ローヤルゼリー公正取引協議会】の公正マーク。

 これは、ここの会員に登録している事業者に与えられるものです。

 また、この協議会では以下の定義が存在します。

 【生ローヤルゼリー】は、移虫後72時間以内に王台から瓶詰めしたものである。

 【乾燥ローヤルゼリー】は、生ローヤルゼリーから水分を取り除き粉末状にしたもの。

 これには、粉末で瓶詰めしたものとカプセル状にしたものがあります。

 【調整ローヤルゼリー】は、生ローヤルゼリーの使用量が1/6以上あること。

 更に生ローヤルゼリー、もしくは乾燥ローヤルゼリーに蜂蜜を加えた液状、カプセル、顆粒といったタイプがあります。

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このページは、fg08が2008年6月 4日 11:32に書いたブログ記事です。

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